ノートパソコンが辞書のようにぶ厚かった時代

今ではビジネスパーソンとサラリーマンのマストアイテムとなったノートパソコンですが、かつてはまるで辞書のように分厚いボディを持っていました。

厚みばかりではなく、重量もかなりのものであり、一般的なサイズのノートパソコンでもジムで使うダンベルのような重さでした。

それでも持ち運びが出来る画期的なパソコンとして世間に浸透し、ネット草創期のネットユーザーには大人気でした。

技術革新が進んだ結果、今では本当に薄型かつ超軽量なノートパソコンばかりとなり、ビジネスバッグに入れて容易に持ち運べるようになっています。

またかつての製品はバッテリーの燃費が非常に悪く、低スペックにも関わらず、2時間から3時間しか外で使えませんでした。

翻って今ではハイスペックなノートパソコンが一日中、安心して使えます。

Bluetooth等の無線機能も本体に標準仕様として搭載され、マウスやイヤホンなどのワイヤレスで利用可能です。

「せっかくノートを買ったのに結局使うためにはケーブルまみれになる」といった従来機の弱点を見事に解消しました。